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生活費のうち本に費やす出費を『ホンゲル係数』と言わない 

2月の新刊予定を見ると買ってる漫画が少ないんで今のうちに積み漫画を片付けようと思うんですが、このところ夕食後はほとんど睡魔に敗北しているのでなかなか減っていきません。デスノートとか8巻で止まってるよ…_| ̄|○<だってニアとか、ぽっと出キャラにぜんぜん愛着わかないんだよ!
・御緩漫玉日記(2) 作画:桜玉吉
桜玉吉の日記漫画第二巻。時期的には2004末~2005夏くらいの日記なのかな。前巻を読んでて、その雰囲気から「この人そのうち死ぬんじゃないか??」と不謹慎なコトを考えてしまいましたが、表紙の通りこの巻でついに入院してます。剃られてます。管入れられてます。キャー。白衣の看護師さんは良いけど、人間健康第一よね。
うちもそこそこ田舎なので「みんなドコから入ってくるの~」にもの凄く同意。さすがにムカデは無いけど、アマガエルならよくミイラになってたなぁ。ここは2階だよアホガエル。

・殻都市の夢 作画:鬼頭莫宏
今ではない近未来、逆さまのコップを積み上げるようにして形成された『殻都市』と呼ばれる街に住む人々を描いた短編集。
ハッカーも電脳空間もサイボーグもフチコマもいないけど、読んでてなんとなく士郎正宗が浮かびました。別に犯罪者相手に銃撃戦しているわけではないんだけどね、こういうのもサイバーパンクと言うのかな。
路上生活孤児と伝染病羅患者の話が一番印象に残りました。

・AQUA(1) 作画:天野こずえ
地球暦2301年、テラフォーミングによって地表の9割を水で覆われた火星で一人前の水先案内人『ウンディーネ』を目指す少女の話。
やたらと本屋で場所取って平積みされてたんで買ってみたんですがコレ2003年に出た漫画なのね。なんか「今更コレかよ!」みたいなカンジがしないでもないけど買っちゃったものはしょうがないです。
ん?なんか帯に『ARIAへと続く原点(全2巻)』とか書いてある…あれ、ARIAへ続く??またしても騙されてる!?いや誰にだよ。しかもこの人浪漫倶楽部描いてた人じゃないか!買うときに気づけよ俺。
漫画自体は浪漫倶楽部とおんなじようなノリで、ユルく読めます。ARIAのほうも買ってみようかな。
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コメント

AQUAの続編です、ARIAは。
雑誌が変わったんで名前が変わっただけですよ。

AQUAは二巻までエニックスで出して、作者がエニックス御家騒動に巻き込まれる形でマッグガーデンにいき何事もなかったかのようにARIAを再開、じゃなかったかな。

そういや『スケッチブック』とかもきちんと三巻と出張版買いましたかね。
最近だと『へうげもの』(山田芳弘・講談社(モーニング))とかよかったかな。信長末期のころの、焼き物とか刀とか「物」に目がない数寄物の話。オタクはやっぱりいつの時代にもいたんだなという思わせる一冊。
あと、『花ボーロ』をIKKIからだしてる岩岡ヒサエの『ゆめの底』(宙出版)とか、めるへぇんでよかった。
『青い花』(志村貴子・太田出版)も、時期が時期なら大当たりしていたはずの出来のいい百合物でした。百合!百合!
『委員長お手をどうぞ』(山名沢湖・双葉社)も外せません! この人、すごい丁寧で面白い漫画をかいている割にすぐ絶版にされる人なのでさっさと買ってください! 学校の~~委員長を扱った学園もの。二巻で完結。
あとは、『大奥』とか面白かったな。徳川吉宗時代の話だけど、大奥にいるのが女じゃなくて男。最初はBLっぽい話なんだけれども、後半は女将軍吉宗の快進撃みたいな感じ。時代劇ものなのに、「この漫画はSFだ」と評されるくらい目新しい時代劇漫画。

最近新規開拓あんましてないからこんなところか。

ホンゲル係数が案外沢山HITします

>みもり
ARIA、今日買って読んで確認しました!
てっきり設定だけ同じで1から仕切りなおして描いたモノだと思ってたんで、偶然でもAQUAから読んでおいてよかった。そのほうが入り込みやすいしね。

>鶴屋
いつも貴重な情報ありがとうございます。
おかげで漫画増えすぎて大地震時の危険度がえらいことにっ
『青い花』と『委員長~』は読みました。百合!百合!
志村貴子良いですね。
『スケッチブック』とか平積みされてたのにスルーしてたよorz
他のも含めて今度買って来ます

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